シェールガスとは

「シェールガスとは」の有益情報をお届け!

あんくる日記

アフィリエイトからネットビジネス、団塊オヤジあんくるの迷走。

ブログランキング【くつろぐ】 人気ブログランキングへ 今なら無料プレゼント中「ヤフオク教材セットの無料プレゼントキャンペーン」
2011年04月18日

シェールガスとは


泥岩に含まれる天然ガスのこと。

非在来型の天然ガスの一種で、在来型との違いは、貯留層が砂岩でなく、泥岩(頁岩)であること。
泥岩の中でも特に固く、薄片状に剥がれやすい性質をもつシェール(頁岩)に含まれることから、シェールガスと呼ばれる。

成分は普通の天然ガスと同じだが埋蔵場所が違い、今ではアメリカの天然ガス生産量がロシアを抜いて世界一で輸出するほどの勢いである。

アメリカでは、タイトサンドガス、コールベット・メタンにつぎ第三位で、シェールガスの原始埋蔵量は極めて大きく、天然ガスの生産が高まったことで、世界の需給バランスや価格が大きく変わるかも知れない。

また、中国やヨーロッパにも豊富に存在するようで、再生可能エネルギーに転換してゆくまでの有力な「つなぎ役」としても期待されている。

また日本では「燃える氷」と呼ばれるガス「メタンハイドレート」が近海の深い海底に大量にあり、採取技術の確立が急がれる。
採算ベースに乗れば、エネルギーの相当部分が賄える。

これらは、石油価格の高騰してる今であれば是非とも必要であるが、原油価格が下がれば収益は圧迫されるというジレンマは抱えます。ですが、自前のエネルギーの原料を持つことは安心であります。

どちらにせよ、開発がここまで進んでくれば、
「天然ガス供給の物理的な制約は当面考えなくてよくなった」(東京ガスの岡本毅社長)というほどで、
「石油連動から独自の価格体系に変わるのではないか」(大阪ガスの尾崎裕社長)との声まである。

CO2排出の課題は残るが、原油高騰による燃料の値上げはおさまりそうである。

日本では地質年代が新しくてシェールガスは期待できないが、先の「メタンハイドレード」採取技術と、
再生可能エネルギーのうち、特に「地熱」「海洋」に目を向けたらどうか?

あと、スマートグリッド(電力網)技術。ガスと電気と蓄電の協力。
こちらは、原子力より確実な輸出技術になると思う。


私たちは、現在当たり前のごとく文明社会を謳歌しています。
それはエネルギーの裏ずけがあってのこと。

これから先、原子力発電を拡大し続けるのですか?
それとも、産業を多少は犠牲にして、低エネルギー社会にするのでしょうか?

どちらも現実的じゃありません。
なら、新しいエネルギーを求めなければなりません。
しかも、十分な可能性がある技術開発です。

新たなエネルギー、新たな産業、充実した地域社会、
東北の復興はこれらを見据えた形で、単なる復旧だけで、政治的な駆け引きなしでお願いしたいです。

しかし、政治家たちは何をしようとしてるのか?
問題が山積みなのはわかるが・・・・


タグ:エネルギー
posted at 17:46
Comment(0) | TrackBack(0)
カテゴリー:社会 経済
エントリー:シェールガスとは
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/196450777

この記事へのトラックバック