オイルを作る植物

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2011年04月26日

オイルを作る植物


燃料として、そのまま使えるオイル(炭化水素)を作る。

それは藻の一種で「オーランチオキトリウム」という。
2010年12月に発見され、とてもオイル生産効率が良いらしい。

オーランチオキトリウム.JPG

また去年2010年4月に発見され、同じくオイルを作る藻ということで一躍話題になった、
「ポトリオコッカス」と呼ばれる藻の一種があるが、それより、オイル生産効率がよい。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90970900&sid=aDwrNSEP3KDs

オーランチオキトリウム2.JPG

オーランチオキトリウムは光合成を行わずに有機物をエサにして呼吸してる。

オイル生産効率の高いオーランチオキトリウムは、有機排水(下水)をエサとし、
光合成をするポトリオコッカスとの組み合わせで、かなり面白いことができそうである。

水処理プロセスにこれらの藻類を組み込んでの統合プラントも可能です。

オーランチオキトリウム4.JPG

日本ではまだまだ研究段階ですが、今現在使われてる50億トンの原油が1リットル50円としたら、250兆円の市場が既に存在してる。

これらの藻類を使った効率よいプラントが出来れば場所は問わないし、水処理にはピッタリ。

まだまだ、攪拌や収穫、抽出方法の課題はありますが、場所さえあれば、大型プラント化も可能です。
ワカメや昆布の養殖と同じように、オイルの生産も可能でしょう。
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/201102/201102251301.html

オーランチオキトリウム6.JPG


エネルギー資源を扱いにくい原子力だけに頼るのは、とっても危険。

各電力会社は、今こそ根本的に考えを変えるべきです。
NTTと同じように、他の民間企業にエネルギー供給のチャンスを与えましょう。
既に、配電設備網はもっているのですから、スマートグリッドを本格的に考え、色々な産業との連携でイノベーションを起こしましよう。

今後のエネルギー業界では、ソフトウェアが問題になってくる。
べらぼうな資金や設備を必要とする原子力発電は、今回の事故でその意義を失った。

現在、稼働中の原発は十分な注意をしつつ、そのままでもよいが、新たな開発は止めたほうが良い。

再生可能エネルギー(太陽光、風力、海洋、地熱)、バイオ燃料、トリウム原発、シェールガス、メタンハイドレート・・・

原子力発電意外にも、有力な、コストもリスクも少ない発電方法が沢山ある。

既に稼働してるものや、コスト的にもプラント化可能なものがあり改善の余地もある。
それらは資金さえあれば今すぐにでも立ち上がり、今回の被災地にも新たな産業としての候補は十分にある。


posted at 03:54
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カテゴリー:エネルギー
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