GANTZ フィルムコミッションとは

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2011年05月03日

GANTZ フィルムコミッションとは

GANTZ フィルムコミッション
2000年に週間ジャンプに掲載されて話題になったSFアニメ。

GANTZ(ガンツ)という得体のしれない真っ黒の球体を中心に、
現実とは違った世界に送り込まれ色々な星人と戦う。

何故、ガンツが存在するのか、誰が作ったのか、何故戦うのか?

全ては分からない。

ただ戦いに敗れれば、戦いを拒否すれば・・・自らの死で償う。

生き残る為に戦う、という不条理な世界である。



映画化されるとは思わなかった。仮にされても、陳腐なものだろうと・・・

エイリアン、スターウォーズ、ジュラシックパーク・・・・
ハリウッド映画の凄さには足元にも及ばない。

って思っていたら、韓国で「シュリ」「JSA」といったアクション映画が大ヒット。

撮影も今までの陳腐なものとは大違いだし、内容がすごい。
北朝鮮との様々な軍事、政治的な問題を映画化してる。

これには、国の支援、地方の支援、フィルムコミッションが不可欠。

映画がヒットすれば、撮影地も潤うのだ。
撮影時期も当然だが、そのあとの観光にも大きな力になる。


GANTZの制作は神戸を中心に行われている。
映画を見た方は分かるだろうが、道路上や、商店街の爆発、破壊。
実際に爆発し、壊しているのだ。CGではない^^;

商店街は、建て替え予定だった神戸の中央市場を借り切って、新たな商店街を作り上げたのだ。

場所の設定は東京の新宿歌舞伎町らしい^^

ワイヤーアクションで実際に高く、遠くへスタントを使わずに演技してる。
クレーンで役者を吊るしてのだ^^;

神戸フィルムオフィスという、撮影に必要な様々なことをしてくれる。
http://www.kobefilm.jp/

日本で最初の、AFCI(国際フィルムコミッショナーズ協会)の会員だ。

今や全国で157ヶ所もあるという。
警察や自治体との交渉、近隣住民への配慮、ボランティアの募集、撮影スタッフの宿泊、食事・・・様々な問題がある。

撮影場所の自治体にとっては景気浮上のありがたい話で、後々観光などで大勢のお客も期待できる。

フィルム・コミッションという発想が日本には無かったのだ。
映画産業の発展と撮影の国内誘致は大きな効果をもたらす。

日本アニメの映画化に期待したいです。
もちろん、エンターテイメント以外の文化作品は沢山あるが・・・。
posted at 07:00
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