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2011年05月12日

スマートソーラーインターナショナル

スマートソーラーインターナショナル
スマートソーラーインターナショナル(株)が、
被災地である宮城県大崎市に移転し、集光型太陽光発電装置の製造を開始すると発表した。

SSI(2009年8月設立)とは東大発のベンチャー企業で、
富田孝司社長は、シャープのソーラーシステム事業本部長、常務など東北大客員教授(2007・2008年)との経歴を持ち、
業界内で「ミスター・ソーラー」と呼ばれている。

同氏は2010年4月に、「科学技術振興機構イノベーションプラザ宮城」(仙台市)
に研究開発拠点を設置し、材質に関して東北大学との共同研究を進めていた。

SSI社の太陽光発電システムは、独自技術により、
 1)高い変換効率
 2)レアメタルに依存しない
 3)太陽を追尾する集光ミラーを導入
 4)集光に伴う温度上昇を抑制する冷却機構を採用

 といった特徴を備えており、発電コストは20円/kWh(既存の結晶シリコン太陽電池モジュールの半分)を実現している

現在のところ世界最高水準の能力で、価格は一個5〜6万円を予定してる。

また被災地での新規事業であるのと、同社の製品の機能、コストの優位性が大きいために注目されている。

http://smart-solar-inc.com/mainjapan
ソーラー1.JPG
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