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日記:カテゴリの記事一覧です。

2011年04月11日

復興(1)

復興(1)
インターネットって元々は軍事技術だったのですねぇ。
今回の震災の現地の航空写真が載ってます。

国土地理院↓↓↓

http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-zort/map/index.html

みんなでつくる復興支援プラットホーム↓↓

http://www.sinsai.info/ushahidi/

このデジタル地図を使って被災地の支援状況、要望なども見れるサイトが皆の協力で作り上げられています。

どの被災地に何が足りないかが一目瞭然。現地の自治体が機能不全な今、草の根ネットは役に立つ。



さて、震災から一ヶ月。
今回の津波と福島原発の被害は、改めて甚大だと気づかされる。

ガレキの撤去、道路整備、仮設住宅の建設、水産、農業の復活、街づくり、被災者へのケア・・・

まぁ〜やること色々あるが、復興するためには地元の人たちの夢や希望がなければダメ。

毎日の食事、寝泊りする場所、医療、仕事、金銭面、不安・・・
ローン、故郷を離れたくない、この先どうなるの??

沢山の???がついて回ります。

まず言葉で、その後すぐ行動で示す必要がある。
以下、爺の妄想です。総理になったつもりで^^

・・・・・・

「被災者の皆様、今更、何を言っても空しく聞こえるだけかもしれませんが、皆様方の不安を取り除くべく、東北地方に経済産業省を移転し、政府として本気で復興支援を行います。」

「単に道路や箱物だけでなく、地元の皆様の要望を聞き入れ、またエネルギー政策も抜本的に見直し、世界に誇れるスマートシティ建設を目指します。」

「もちろん、10年を目安に20兆円規模で補正予算を組み、新たな国債発行、または、ドルを担保に日銀引き受けまで視野に入れ資金面を確保し、漁業、農業、工業、をバランスよく復興させ、世界に誇るスマーシティ東北を作り上げます。」

「スマートシティとは、あらゆる自然エネルギー、太陽、風、波、小水力、地熱、etc・・を電力に変え、既存の発電所と併用し、電気を売り買いする需給システムのことなのです。夢物語ではありません。産油国アブダビのマスダールシティでは環境都市としてすでに成果を出しております。」

http://abudhabist.com/?p=50

「東北地域は、灼熱のアラブとは違う環境都市を作り上げることが可能です。海産物の豊富さ、海、山、川、自然の美しさ、東北地域が世界に誇る複合都市。まさに自然との調和です。」

「まずは、ガレキの除去、早期の仮設住宅建設の為、短期的に家族が離ればなれになるやも知れません。一時的に他府県への避難をお願いしたい。できれは、東京電力圏外にお願いしたい。また仕事できる方は経済産業省の臨時職員として、復興支援にご協力をお願いします。」

「福島原発地域の方には、痛恨の極みでありますが、未だに放射能封じ込めが、3合目ほどしか進んでおりません。原子力保安委員会を福島県の、いわき市に設置し、世界の皆様の力もお借りして総力を挙げて対処します。改めて福島県の被災者の皆様におわび申し上げます。電力会社、保安院とも、競争のない、ぬるま湯にドップリ漬かった面を痛切に反省し、今後の原子力政策の糧としたい。」

「農業、漁業、の皆様方には、できる限りの補償を考えております。風評被害や、食の安全を守る意味でも、放射線量の測定の開示を徹底し、日本のみならず、世界に向けて情報を発信いたします。何の落ち度もない皆様方に出荷停止をお願いするのは、本当に申し訳ありません。福島原発の30キロ圏内は、今は基本的に生活するのが微妙な状況です。最悪、故郷を離れていただくことになるやもしれません。もちろん、電力会社だけでなく国としても万全の補償を考えております。」

「また、総務省、文部科学省は大阪に移設し、地方分権を本気で考えます。こんご社会保障費用の増大に備え、税の抜本改革と国会議員と官僚の削減を行います。何度も言ってますが;;;」

「東京の地盤沈下は是非とも避けなければなりませんが、エネルギーはすぐには供給できません。福島原発は東京の三分の一の電力を供給しております。国の機関、工場、民間企業の一部は、可能ならば他府県に移転していただきたい。節電の名の下、夜間の照明を落とし、電車を間引きし、イベントを自粛し、沈滞ムードを助長するのは愚の骨頂。」

・・・・・・以上まぁ、爺の戯言です。。

責任ある立場の人は、軽々しく発言できないのは百も承知の上で言うのですが、

『一人のリーダーの言葉が救いになる』
ということも改めて言いたい。

絵空事言うなと言われればそれまで。。。

原子力だけに頼ったエネルギー政策は、もはや無理だが今ある全ての原発は国の管理にするべきです。

それと、周波数を統一しスマートシティ構想による全国システムを展開し、国の新たな基幹産業としましょう。

世界でも有数のホットスポットである日本、自然との共生、調和を考えれば、世界有数のスマートシティになれる。

税制優遇、補助金を付け本気でかかれば、日本はそれに適した国だと思うのですがねぇ。

東北はその第一歩。。

タグ:復興
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2010年10月16日

羽田空港の国際線乗り入れ


10月末から羽田空港の国際線が定期就航する。

今まで国際線は成田、羽田は国内線のみという、
32年に渡って続いた内際分離が終わる。

羽田の強みは何と言っても海に面した、24時間空港で都心に近い。
とにかく、利用者にとって便利ですよね。

羽田の国際線化を待ち望んでいた人も多いと思う。
今までの空港行政の間違いのひとつが正される瞬間でしょう^^

今や、航空機は特別でも、高価でもなく、人と物の移動手段として、
必要不可欠なものです。

また、羽田から地方空港への便も多く、ハブ空港としての機能もある。
羽田経由での地方の期待も大きい。

利用者の利便性から見ると、羽田はまだまだ拡張する可能性が大です。


それと忘れてはならないのが関西空港。
伊丹空港、神戸空港と集中しており、とくに伊丹と関空は経営統合し、
民間に売却する方向だという。

伊丹空港は現在収益性はあるが、空港としての制約が大きいので、
橋下知事は廃止して関空に統合したい意向だが、一気の統廃合は難しい。

関西は東京と比べて地盤沈下が激しいが、関空を起爆剤として大阪全体の
活性化に期待したい。

橋下(はしもと)知事への期待が大きいのも、関西の復権を記するものです。

LCC(ローコストキャリア)での運賃は驚くほど安い^^
人と物が動けば、自ずと活気が生まれる。

当たり前のことが、思うように進まない日本の行政、なんか変だ。。

posted at 11:29
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2010年10月13日

生物資源


COP10(こっぷてん)生物多様性条約代10回締約国会議。


長ったらしい名前だが、ここで一番問題なのは、
アメリカが批准してないこと。不熱心なのではありません。


何故かと言うと、遺伝子組み換え植物の問題があるのです。


ご存知のように、アメリカはES細胞の使用許可を出しています。
人の生殖細胞(受精卵)を使った臨床実験も始まります。


遺伝子組み換え植物は、穀物メジャーの主要な柱ですが、
COP10では、その植物を使って問題が発生すると、
その責任を負わなくてはなりません。


遺伝子組み換え植物が、既存の生態系にどんな影響があるのか?
または無いのか?全く予測出来ません。


予測不能な問題の責任は負えないということなんです。
それが、アメリカが批准しない一番の問題なのです。


大豆、小麦など、既に乾燥に強い品種などが作りだされていますし、
飼料などで出荷もされています。


遺伝子組み換え植物は、一時話題になりましたね?
人が直接食べるのはダメでも、牛や豚の飼料には、なっているのです。


また、日本でもイネゲノムと言って、遺伝子組み換え稲でおコメが作られています。
http://cropgenome.project.affrc.go.jp/


花粉症を緩和するお米も、医薬品扱いで開発されています。
普通に食べるだけで、花粉症が治るらしいです^^


また、アミノ酸が100倍のお米も作られています。
これは、ニワトリや家畜の飼料用として考えられています。


今まで、長い年月と努力によって品種改良を行ってきましたが、
遺伝子組み換えで効率よく、大量に作れます。


農林水産省が力を入れています。
植物の遺伝子組み換え技術は、既に動き出しているのです。


もちろん、iPS細胞などで、動物の再生医療が動きだしてる現在、
何か嫌だという感情だけで研究を中断するのはダメだと思います。


核をはじめ、人間の手に余る技術がドンドン進んでいます。
人の「種」としての能力の限界が試されるでしょう。


人に豊かな未来はあるでしょうか???


チンケなナショナリズムや、エゴイズムだけは避けてほしいですねぇ^^
いまや人間は地球人ですよ。


生物資源というのは、遺伝子組み換えとは違いますが、
発展途上国の様々な言い伝えによる、新たな資源の発掘です。


ペニシリンが青カビから作られたように、トレハロースが土の中にある、
酵素から作られたように、ある植物からガンを抑える薬が作られたり。


蚕(かいこ)由来のヤママリンが抗がん剤になったり、
天然由来は副作用がほとんどないのです^^
http://brain.naro.affrc.go.jp/tokyo/gijutu/saitaku/19/9yamamarin.htm


特に、医薬品として開発されると、莫大な利益を生むため、
その国又は地域にその利益を還元するしくみがCOP10で議論されてます。


生物資源によって得られる利益の配分や範囲が、生物資源国と
開発国との主張に隔たりがあるのです。


ですから、生物多様性って言っても、実に幅が広い大きな問題です。


動物、植物、微生物、バクテリア、水、太陽、環境・・・・
全てが大きなサイクルの輪の中にいるのです。


様々なビジネスも立ち上がってます。
大型タンカーのバラスト水を浄化するシステムも最近できました。


日立プラントと三菱重工が共同で「バラスト水浄化システム」を、
開発し、IMO(国際海事機関)の最終承認を取得したようです。
http://www.mhi.co.jp/news/story/080407.html


バラスト水の中にいる生物など、外来種の持ち込み問題も解決します。


海中に入れるテトラなどコンクリートに、アルギニンを入れると、
藻などが素早く発育する為、海洋資源が豊かになるなど・・・


沢山の色々な工夫と努力で、自然はそれ以上の恵みをくれるのです。
特に日本は海洋資源が豊富ですから、それには十分な力を入れたいです。


計画性の無い開発や、乱獲、外来種の持ち込みなど、
今までの人間の行いが、年間4万種という絶滅スピードを上げてきた。


人はバカなことも、尊いこともする。


取り戻せる、バカなことならまだしも・・・・


人の「種」としての限界が試されてると思う。
人は必ず乗り越える・・・・と信じたい^^

posted at 10:57
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