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社会 経済:カテゴリの記事一覧です。

2011年05月10日

スマートメーター

スマートメーター
スマートメーター(次世代電力計)製造大手のランディス・ギア社を、東芝が買収に乗り出した。


今後、スマートグリッド(次世代電力網)を作り上げていく上で、スマートメーターは要となる。

スマートメーター1.JPG

UAE(アラブ首長国連合)での会議では、再生可能エネルギーが全体の77%を占める可能性を示した。

世界でも改めて再生可能エネルギーに対する期待が高まってる。

スマートメーターとは、電力メーターに数十〜100m程度の近距離無線機能を組み込んで,
エアコンや照明,温度計,セキュリティー機器といった家庭や事業所内の設備系機器を接続し管理する。

こうして,電力メーターを介して機器の稼動状況などをネットワーク経由で電力会社が管理するというもの。

スマートメーター2.JPG

電力不足というのは絶対的なものではない。

需要のピーク時を、いかに抑えるかで不足は解消できる。
そのためには、末端の使用者のもとに、賢いスマートメーター設置が必要です。

場合によっては、電力会社がそれをコントロールすればいい。

また消費するだけでなく、電力を作り出しそれを売る(売電)といったことも可能だ。

太陽光、はじめ様々な方法がある。
小型風力、小規模水力、揚力、海洋、バイオマス・・・また、オーランチオキトリウムといった藻を作っても良い。
休耕田を活用したり、塩害にあった場所で一時的に作っても良いし、海でも作れる。

トウモロコシから燃料を作るより、よほど良い。

原子力を止めることで、違う産業が育つのです。
一度に大きな電力は作れませんが、それぞれの地域に見合った方法が可能です。

今まで、原子力に大きく体重をかけていた東芝が、今回の買収に乗り出したということは、事業転換を見据えてのことだろう。

何ども言うが、今すぐ原子力発電を全て止めるのは現実的じゃないが、
放射線をコントロールできない限り、未来の展望はない。


posted at 08:21
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カテゴリー:社会 経済
エントリー:スマートメーター
2011年04月18日

シェールガスとは


泥岩に含まれる天然ガスのこと。

非在来型の天然ガスの一種で、在来型との違いは、貯留層が砂岩でなく、泥岩(頁岩)であること。
泥岩の中でも特に固く、薄片状に剥がれやすい性質をもつシェール(頁岩)に含まれることから、シェールガスと呼ばれる。

成分は普通の天然ガスと同じだが埋蔵場所が違い、今ではアメリカの天然ガス生産量がロシアを抜いて世界一で輸出するほどの勢いである。

アメリカでは、タイトサンドガス、コールベット・メタンにつぎ第三位で、シェールガスの原始埋蔵量は極めて大きく、天然ガスの生産が高まったことで、世界の需給バランスや価格が大きく変わるかも知れない。

また、中国やヨーロッパにも豊富に存在するようで、再生可能エネルギーに転換してゆくまでの有力な「つなぎ役」としても期待されている。

また日本では「燃える氷」と呼ばれるガス「メタンハイドレート」が近海の深い海底に大量にあり、採取技術の確立が急がれる。
採算ベースに乗れば、エネルギーの相当部分が賄える。

これらは、石油価格の高騰してる今であれば是非とも必要であるが、原油価格が下がれば収益は圧迫されるというジレンマは抱えます。ですが、自前のエネルギーの原料を持つことは安心であります。

どちらにせよ、開発がここまで進んでくれば、
「天然ガス供給の物理的な制約は当面考えなくてよくなった」(東京ガスの岡本毅社長)というほどで、
「石油連動から独自の価格体系に変わるのではないか」(大阪ガスの尾崎裕社長)との声まである。

CO2排出の課題は残るが、原油高騰による燃料の値上げはおさまりそうである。

日本では地質年代が新しくてシェールガスは期待できないが、先の「メタンハイドレード」採取技術と、
再生可能エネルギーのうち、特に「地熱」「海洋」に目を向けたらどうか?

あと、スマートグリッド(電力網)技術。ガスと電気と蓄電の協力。
こちらは、原子力より確実な輸出技術になると思う。


私たちは、現在当たり前のごとく文明社会を謳歌しています。
それはエネルギーの裏ずけがあってのこと。

これから先、原子力発電を拡大し続けるのですか?
それとも、産業を多少は犠牲にして、低エネルギー社会にするのでしょうか?

どちらも現実的じゃありません。
なら、新しいエネルギーを求めなければなりません。
しかも、十分な可能性がある技術開発です。

新たなエネルギー、新たな産業、充実した地域社会、
東北の復興はこれらを見据えた形で、単なる復旧だけで、政治的な駆け引きなしでお願いしたいです。

しかし、政治家たちは何をしようとしてるのか?
問題が山積みなのはわかるが・・・・


タグ:エネルギー
posted at 17:46
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カテゴリー:社会 経済
エントリー:シェールガスとは
2011年04月12日

スマートグリッドとは

スマートグリッドとは、新しい機能を持った電力網のことです。

スマート1.1.JPG

インターネットと同じように、中央からの一方的なもでなく、個々の発電装置をデジタルコンピューター内臓の電力制御装置ネットワークで結び合わせるのです。

電線で結ばれた色々な発電装置からの電力を需給バランス最適化調整し、過負荷のないよう、コストを抑えられるようなシステムです。
もちろん、監視、セキュリティ機能も必要です。

スマート2.JPG


普通、私たちは電気を使うことだけを考えていますよね?
スマートグリッドは電気を売り買いすることを考えるのです。

その為の、太陽光パネルや風力発電なのです。各家庭でも電気を売れるのです。

あ、もちろん法律が必要ですし、周波数を統一することも必要です。

電気って基本、貯めておくことができません。
最近は、リチウムなど高性能なバッテリーができてますが。

スマート4.JPG

作った電気は、使う人がいて消費されます。
使う人が多すぎると、電気の質が下がります。

電気の周波数が落ちるので、電気製品が動かなくなったり、故障したり、最悪事故につながります。


そうならないように、中央でシャットダウンする、停電するのです。
需要が供給を上回ると停電します。
今、関東での節電はそうならないためですね^^

そもそもこれは電力事情の悪い、アメリカで考え始められたことです。
日本では、今まで電力事情が良く、あまり積極的ではありませんでしたが。

今回の福島原発事故で改めて考え直されています。

今日本では、太陽光発電で作った電気のみ、試験的に売電してますね。
費用を出して太陽光パネルを作っても、収入があれば、電気代が安くなれば普及しますよね。

http://solar.78364.jp/

家庭で考えてみて・・・
自分の家の電気代が仮に全て自分で賄えるとしたら。
また、余分な電気を売ることができたら。
費用掛けても設置しようかという気になりますよね?

そこに、補助金あればなおさら。エコポイントと同じです^^

スマートグリッドは、電力の送電網/配電網とその周辺の将来技術、東西の規格統一といった様々な問題がありますが、大きな産業としてのメリットは十分あります。

電力機器メーカー、設備工事事業者、自動車メーカー、デジタル通信装置、それぞれの関連業界にとって、大きな需要の創造につながります。

スマートグリッドは、アメリカ、欧州はもとより、中国でも電力供給網に50兆円を使うようです。

日本には色々な発電方式があります。自然のエネルギー、温泉、地熱、太陽、風、水、海洋エネルギー・・・・

資源の少ない日本の取るべき道筋のように思えてなりません。
とくに海洋エネルギーはそうです。電気を作るだけでなく、様々な利用方法があります。

http://www.opotec.jp/japanese/index.html

ここにビジネスチャンスがあるかも知れません。
もちろん、さらなる技術の革新が必要ですが。

電気自動車も普及するでしょうし、船舶だって重油依存から抜けれるかも。

実際、堀江健一氏は波力電気でハワイから日本に戻ってます。

自然エネルギーを電気エネルギーに変えて、私たちがそれを使うのです。
石油依存の脱却や、CO2排出削減につながり、私たちが自然の中で共存するための良い試金石になります。

スマートグリッドのよい所は、災害に強くて、地球に優しいクリーンエネルギーなのです。

私たちは、あまりにも電力会社に頼りきってます。
電気は分けて頂くものから、自分たちで賄うもの、という考えで^^
最悪、自転車型発電機で、ダイエットかねて自己発電しましょう。^^

スマート4.JPG
posted at 12:03
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エントリー:スマートグリッドとは